Web 版 AI 直接利用
- 生産性高
- 漏洩リスク大機密貼付のヒヤリハット
- 監査証跡なし何を止めたか記録不可
How Covenant works
AI は評価。判定はポリシー。判断は人間。— 送る前の審査、機密レベル、クラウドとローカルの使い分け、記録と監査レポートを説明します。製品と価格はトップページをご覧ください。
アプリの起動 → 通常の入力がそのまま処理される様子 → 個人情報を含む入力が送信前に止まる様子 → 監査レポートで送信の記録を確認するまで。
※デモに登場する氏名・電話番号はすべて架空のものです。処理時間は環境により異なります。
AI が組織に入る速度に、ルールが追いつかない。
セキュリティ製品は脅威を検知します。けれど、ポリシー違反は脅威ではありません。
「ルールで制御する」第 3 の選択肢を提供します。
AI にガバナンスを「お任せ」しない。
最終的な判断と責任は、常にデータオーナー (人間) が負う。
確率的・保証されない。Local LLM がスコアを出力するセンサー役。
決定的・設定値ベース。rubric.yaml の閾値で PASS / RED / YELLOW を機械的に決定。
最終決定権。データオーナーが例外承認・ルールの成長を担う。
ここから「04 — 信頼の根拠」までは、Covenant Personal Edition の仕組みです。Covenant Lite は AI による評価を行わず、あなたが書いたポリシー・個人情報・API キーを書いたとおりに判定します。
送る前の 5 段階の審査。既定では、審査はすべてパソコンの中で行います。クラウドに届くのは、審査を通ったものと、あなたが承認したものだけ。
詳細を見る → 02L1 〜 L4 の 4 段階で機密性を分類。指定したレベルより下がりません (Conservative Inheritance)。L3 以上をどこで処理するかは、ルーティングポリシーで決めます。
詳細を見る → 03機密レベルに応じて Cloud / Local を振り分けるルールを、ルーティングポリシーで書けます。一緒に送る会話の履歴に L3 以上の発言が含まれる送信は、その高いレベルとして振り分けます。
詳細を見る →
Prefilter → Policy → Intent → Safety → Scoring の 5 段ゲート。
各段が rubric.yaml に基づく評価を行い、PASS のみがクラウドへ進みます。
既定では、審査はすべてパソコンの中で行います。クラウドに届くのは、審査を通ったもの (PASS) と、あなたが承認したものだけです。
L1 公開 / L2 社外秘 / L3 機密 / L4 極秘。
分類に応じて、ポリシーが Cloud AI 送信可否を判定します。
クラウド AI の利用は既定では無効で、送信先の変更と API キーの登録という利用者の操作によって有効になります。下表は、有効にした状態での判定です。
4 段階の機密分類は情報管理で一般的に用いられるもので、当社独自の基準ではありません。何をどのレベルとするかは、利用者ご自身が定めます。
OpenAI / Anthropic / Google / Ollama / LM Studio。
Exapolicy はどの LLM にも依存しません。機密度ごとに最適な経路を選びます。
機密レベルに応じて、ユーザーのポリシーがクラウド / ローカルの経路を選びます。
Exapolicy は、製品の動作を開示します。
L3 以上のクラウド送信は監査レポートで「件数」「ラベル」「ブロック理由」のみ記録 — 本文は残さない設計。
記録するのは件数・機密レベル・ブロック理由のみ。メッセージ本文は残さない設計。
Gate パイプラインは技術文書で開示
判定証跡を顧客に提示可能
テレメトリ・学習利用をしない誓約を公開
ヘルプ・特商法・プライバシーをすべて Web で公開
Covenant のアーキテクチャと、その背景にある考え方を Zenn で連載しています。
「契約と認証で守る」だけではない、別軸の選択肢を技術的に解説します。
「AI に依存せず、AI を人間が制御する。」
— Exapolicy ミッションステートメント
Covenant は、AI の能力を最大限に引き出しながら、
あなたのプロフェッショナリズムを守る基盤です。
Covenant Lite と Covenant Personal Edition は Microsoft Store / Mac App Store で提供中です。お問合せ・資料請求はこちらから。
Covenant Lite / Covenant Personal Edition / contact-us@exapolicy.co.jp